世界をもっと涼しくしよう

私たちの物語

シンクディファレント

〜発想転換と新境地の探究〜

2014年、創業者のマックスはキャンプ旅行に行った際、 暑さで汗が止まらなくなる体験をしましたそこで彼は、 「テクノロジーがこんなに発展している時代にもかかわらず、 なぜアウトドア用エアコンがないのか?」 という問題を抱え始めました。 いろんな調査を行った結果、同様の潜在的なニーズが確実に存在することが分かり、 彼は解決策を模索するためのチームを結成しました。

2016年、チームは本格的なバッテリー駆動型ボータブルエアコンを開発し、クラウドファウンディングに出品しました。 その結果、想定を超える大きな資金調達に成功し、初代のゼロブリーズマーク1を大量生産することができました。 その後3年間、応援者からのフィードバックを得て2019年より改良されたゼロブリーズマーク2を発売しました。

業界トップクラスのサプライヤーが私ちの道のりを支えてくれます。

ZERO BREEZEは、Appleの「Think Different」のスローガンに大きく感銘を受け、イノベーターや夢追う人たちに深く影響されており、製品デザインにもその精神が宿っています。私たちはチャレンジ精神を身につけ、思い出を作りながら、現状を打ち破ることを大切にしています。

私たちのビジョン

革新的な技術を用いて、アウトドアライフをより快適にする。

特別な患者への配慮

シンプルでポータブルなエアコンが、特別な患者さんの外出をサポートします。

「私には肢端紅痛症という非常に珍しい病気を持った小さな息子がいますが、この製品は息子にとって命の恩人かもしれません。」 「私は、人類が知る限り最も辛い病気を患っており、様々な面で医療から見放され、在宅のまま、何の助けも得られず、歩行や家族の訪問を可能にしてくれる基本的な薬でさえ、拒否されています。」 「私が家の外で快適に過ごすために必要なものは、頭部や首などの痛みや腫れ、コントロールできない温度で混乱している私の頭や首に冷気を供給してくれるものです。なにせ、熱は苦しみを増すだけですので。」

アウトドアでの楽しみ

自然を一緒に楽しめるよう、屋外での不快感を軽減します。

「私たちは小児がんに苦しむ家族を支援する非営利団体です。CVT(屋根用テント)、Datin(ルーフラック)、REI(キャンプ用品)、そして他の企業と提携しています。サポートしている子供の中にコナーという子がいます。ガンが治ってからもう六ヶ月になったので、コナーのお父さんと計画してトラックを買ってキャンピングに誘おうと思っています。キャンピングは以前は彼の生活の一部で、今はZERO BREEZEのおかけで取り戻すことができました。」

屋外の労働者

常に変化する環境での屋外作業は労働者にとって不便な時が多いです。Mark 2は使いやすくセットアップも簡単で、コストとエネルギー消費を削減できるポータブルな特徴も備えています。

「ZERO BREEZEの製品を購入した理由は、救急車内のエアコン装置の性能を向上させてくれるからです。私たちの地域では気温が37度を超え、体感温度は43度ぐらいに感じられる暑さで、救急車内の温度調整が難しい時があります。ZERO BREEZEは車内エアコンの補充装置として、患者とスタッフが快適に過ごせるように働いてくれます。」

2019

経験やお客様のフィードバックから学ぶ

2019年、私たちは経験やお客様のフィードバックから学び、第1世代をアップグレードし、より成熟し優れたバッテリー駆動型ポータブルエアコンMark 2を発表しました。

様々な展示会やアプリケーションを通じて、新製品でアウトドア用エアコンの革命をリードしています。

2020

エアコンの専門研究・開発機関・メーカー

さまざまな専門的な仕組みや高度な専門的な研究開発と協力し、2020年には、特別な検査基準や生産基準を設けました。また、バッテリーエアコンの専門研究所も開設しました。

2021~2022

より多様なアウトドア製品を生み出すためへのステップ

2年間の苦労の末、ようやくElecHiveを市場に送り出すことができました。製品のサイズと容量のバランスを取ることは、私たちにとって技術的な課題でした。

ElecHiveは、容量が2,500Wh、MPPTが1,250W、出力が2,200Wという小型のパワーステーションです。Mark 2だけでなく、オフグリッドの生活にも最適な電源です。私たちは、アウトドアライフのための技術革新に取り組み、アウトドアのタイプに応じてより良いソリューションを見いだすことに取り組んでいます。