キャンピングカーにソーラーパネルを取り付けるには?ステップ3

ステップ3:必要なパネルの枚数を決める

ソーラーパネルを設置するには、実にさまざまな方法があります。しかしその前に、できるだけその仕組みを理解しておくことです。

前の記事では必要な電力量を計算する方法と、太陽エネルギーをどのバッテリーに蓄えるかを紹介しました(前回の記事を知りたい方は下記のリンクでチェックしてください)。この記事はソーラーパネルの仕組みと必要な枚数を紹介します。

ソーラーパネルの単位はワットです。100W、170W、200W、225W、265W、300W、335W、360Wのソーラーパネルがあります。それから計算します。例えば、キャンプに300Wが必要で、1枚のパネルが100Wだとすると、3枚のソーラーパネル(アレイ)が必要ということになります。

2600Whが必要の場合:

日照時間は10時間、ワットはワットアワー/時間と等しくなります(W=Wh/H)。

2600/10=260W、つまり1時間ごとに260Wが必要になります。(これはあくまで平均値であり、正確な数字ではない、ご参考までに)

太陽光の強さは一日を通して変化することを考慮し、60%のエネルギーとしてカウントし、 260/60%=433Wとなります。 つまり、1日あたり少なくとも433Wが必要であることを意味します。したがって、450Wのソーラーパネルを準備することをお勧めします。ソーラーパネルは組み合わせることができますが、総電力が必要なエネルギー量よりも大きいことを確認してください。

バッテリーの過充電を心配しないでください。バッテリーがフル充電になると、太陽エネルギーの吸収を停止します。ソーラーパネルは発電を続けますが、その電気は使用も蓄電もされません。

ソーラーシステムを設置するには、最初のステップは、どれくらいの電力量が必要かを計算することです。ワットアワー=ワットx時間 という式で計算できます。ステップ 2 は、蓄電できるサブバッテリー(ポータブル電源)を選択することです。ニーズを満たされるほどほど十分な電力が必要です。バッテリーの蓄電量は合計で必要な量以上多くなければなりません。最後はソーラーパネルを選びます。ソーラーパネルが生み出す総電力量も、実際に必要な量より多くなければなりません。

太陽エネルギーはクリーンなエネルギーであり、オフグリッドキャンプライフをサポートする方法のひとつです。太陽エネルギを利用することで、美しい自然を楽しむと同時に、環境も守られます。素晴らしい旅をお過ごしください。。

キャンピングカーにソーラーシステムを搭載のメリット

ステップ1:キャンプ時に必要な電力量を計算する

ステップ2:キャンピングカー用のサブバッテリーを選ぶ

ステップ3:必要なパネルの枚数を決める